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2007-02-18

恭喜發財2007

今日は中国の旧正月。このBlog2年ぶりの恒例行事です。この時期マレーシアや台湾の中華系アーティストのお正月のお祝いCDやVCDなどすごい数で発売されます。今回は適当にみつくろって載せておきます。

小鳳鳳/シャオ・フォンフォン:发财歌
xao huon huon


マレーシア福建歌謡のディーヴァ、小鳳鳳が今年もあなたの元にやってきました。その切れ味のするどい歌声。やっぱりこの人の右に出る者はいますまいぞ。う~ん今年も彼女の声が聴けてわたしゃ幸せだ~



CT GIRLS
ct

年々過激さを増すCT・ガールズのお二人のパフォーマンス。今年もやってくれました!正月しかVCDを出さないというのも何か潔さを感じます。年に一度の狂喜乱舞どばぁ~~~っとやってくれぃ。



卓依[女亭] / ズォー·イーティン :恭喜發財
zuo

こちらは台湾歌謡のディーヴァ。ズォー·イーティンさん。ため息がでるそのお声、お姿に今年もメロメロ。

エム·ガールズVS四千金:世外桃源
yonsenkin

マーシアの華人アイドル、エム·ガールズと四千金。もうピッチピチ。若いって素晴らしいですね。

シャイニング·シスター:勁爆熱舞鬧新年、D'Winds:恭喜恭喜贺岁舞曲
ct-winds

こちらもアイドル系の正月乱舞、ミニスカのダンスでわたしゃ目が釘付けです。

3王3后龍鳳麗呈祥賀新年、南方群星、麗聲群星、八大巨星
hatidai

中華系のスターが集まった豪華絢爛のお正月歌謡ショー。私の永遠のアイドル、リュウ・チョンアーさん今年も艶やかでございます。

すみません。時間がなくてまともなコメントできませんです。
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2007-02-15

インドネシアの旧正月賀歳アルバム

GNP ALL STARS

インドネシアの情報をいち早くキャッチできるブログexblog ガドガドでインドネシアの旧正月を祝うアルバムが紹介されていました。さすがに早いですね(汗)。

このアルバムのリリース元GNP(グマ・ナダ・プルトゥイ)は華人経営のレコード会社で、主にクロンチョン、インドネシア各地方のポップス、伝統音楽を幅広くリリースしています。

6年程前に私はこの会社にコンピュータによるデザイン講師として招待されたことがあり、1週間でしたが楽しく過ごさせてもらいました。この会社ではウィンドウズでデザインしているとは知らずに、マックしか使ったことない私はかなりあせりました。逆にウィンドウズを使ったデザインを教えてもらって帰ってきたという恥ずかしい体験もしました。この会社のビルの屋上には赤く塗られた大きい仏閣のようなものがあり、毎朝、お供えしているのをみていました。ちょっとインドネシアの華人社会をかいま見た感じです。

この会社の社長ヘンダルミンさんに勧められたのが、ハリー & リンという華人歌手カップルのアルバムで、本格的なマンダリン・ポップスは初めて発売するようなことを言ってました。この賀歳アルバムでもトップ扱いの歌手として登場しています。中国語によるインドネシア地方ポップスなど、けっこうアルバムは出ているようです。

これは最近入手したCD+VCDなんですが、2006年の表記があるので去年発売されたものかな?隣国マレーシアでは春節時期に、それこそ大量に出回りますがインドネシアでも発売されていたとは知りませんでした。しかもこんなに華人歌手がいるとは。ジャニーズ系のアイドル風な男の子のグループ、子供の歌手など、実にぎやかな雰囲気です。映像の作りはマレーシアなどと同じで獅子舞、ドラ、バクチクなどド派手な演出になっています。ハリー & リンの女性歌手の方は華人には見えない顔立ちですが、歌に味があってなかなか良い歌手ですよ。

GNPのホームページ
GNP(GEMA NADA PERTIWI)
2005-03-27

Teresa Teng

Dalam Kenangan (Music Land51357-62112)
teresa_teng02.jpg

01 Selamat Tinggal Kekasih (Good Bye My Love)
02 Sekuntum Mawar Merah
03 Mila
04 Lagu Untukmu
05 Cinra Suci
06 Bisikanmu
07 Kau Tinnalkan Daku
08 Lupakan Diriku
09 Kisah Remaja
10 Harapanku
11 Hanya Untukmu
12 Satu Di Antara Dua


テレサ・テンといえばインドネシアの民謡とかも歌ってました。60年代の録音では「ラサ・サヤン」「アヨ・ママ」「ニナ・ボボ」「ダユン・サンパン」など取り上げていました。このCDは彼女のヒット曲をインドネシア語でカバーしたものです。オリジナルは80年代の中頃の録音だと思いますが、当時はインドネシア国内でカセット発売され、90年代にCD化されました。おそらくインドネシアの華人向けに発売されたのではないかと思いますが、中にはダンドゥット歌手のイダ・ライラのヒット曲「クアグンガン・トゥハン」なども録音されたようです。これはマレーシアのMusic landというレーベルで再発された一番入手しやすいCDです。

おなじみのアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」のカバー曲、や「何日君再来」、「南海小姑娘」など流暢なインドネシア語でカバーしています。発音とかもしっかりしていて、やはり彼女は耳が良いのでしょうね。インドネシアの歌手でも、ティティック・サンドーラなどが「グッド・バイ・マイ・ラブ」をカバーしています。そういえばティティックの70年代の録音を聴くとテレサの歌い方に影響された部分がけっこうあったりします。
2005-03-24

孟庭葦(モン・ティンウェイ)

紅花 (Virgin VD04V12 07243 563759 2 5)
mon.tinuei.jpg

01 [イ尓]看[イ尓]看月亮的臉 (2005新版)
02 静静的生命慢慢的河
03 听説遠方有片海洋
04 琥珀 (舞台劇大師孟京輝年度作品“琥珀”同同主題曲)
05 孤独時候[イ尓]想誰[口尼]
06 冬季来台北看雨 (2005新版)
07 鳳凰木
08 羞答答的?瑰静敲敲地開 (2005新版)
09 找一个人
10 紅花


2000年のアルバム「愛到史艶文」で引退と思っていたら、4年ぶりに復活してニューアルバムをリリースしました。「愛到史艶文」を初めて聴いて感動した遅れファンのワタクシとしても喜ばしい限りです。今回のニュー・ルバムは新曲が6曲と2005年新版とクレジットされた過去のセルフ・カバー3曲、それと台湾語の歌を1曲歌っているそうです。セルフ・カバーの曲は01,06,08ですがそれぞれ「[イ尓]看[イ尓]看月亮的臉(1991年)」、「冬季到台北來看雨(1992年)」、「誰的眼涙在飛(1993年)」のアルバムから選んでいるようです。

孟庭葦の容姿はジャケットを見ても分かるとおりスレンダーな落ち着いた美人ですが、歌がなんともキュートで、ホンワカした優しい声です。そのストレートで素直な歌い方は4年のブランクを感じさせません。どうでもいいことですけど、血液型が私と同じABってとこもいいじゃないですか。

このアルバムはアコースティックな楽器の音色とソフトなヴォーカルで不思議な安堵感に包まれているような感じです。冒頭から彼女の可憐な声と親しみやすいメロディに耳を奪われてしまいますが、続く美しいストリングスと、子供のコーラスを効果的な2曲目は彼女の優しさが滲み出たような曲。4曲目の舞台劇の主題曲のラストは思わぬ曲調の展開で、アレンジが面白いです。5曲目は彼女の哀愁感漂う歌と深い音色のフルートが印象的。8曲目は蝶のようにフワフワと舞っていて爽やかな雰囲気ですね。ラストはほのかな花の香りが漂ってきそうな甘い声と和みのメロディですっかり癒されました。

孟庭葦の公式サイトですが上手く開きません(涙)。
『孟庭葦中文站』
2005-03-17

艾心 (アイシン)

女人花 (广東音像出版社出版 DCD866)
aisin01.jpg

ジャケットを見ると、すごい育ちのよさそうな大陸の美人の歌手ですね。このアルバムは香港や中国の古い映画の主題歌を取り上げた企画アルバムのようです。ストリング・アンサンブルや中国の民族楽器などもふんだんに使った豪華で多彩な内容で楽しめました。HDCDのかなりクリアな音ですが、ミックスを日本人が行っているようです。

1曲目は中国大陸の壮大なスケールを感じさせる曲。なんともいえない深くて優しい声です。2曲目はタイトル曲の「女人花」。イントロの笛の音が風情を感じさせます。アニタ・ムイ(梅艶芳)など色々な歌手が取り上げている有名な曲ですね。3曲目は彼女の可憐なファルセットが活かされた印象的な曲。5曲目は笛、琴のみを使ったシンプルなサウンドで、山水画を思わせるような涼しい曲。7、 9曲目はストリング・オーケストラによる映画のシーンを切り取ったようなゴージャスなアレンジ。宙を漂うような彼女の可憐なヴォーカルがたまりません。中国風情たっぷりの美メロが詰まってるし、繊細な表現力のある彼女のヴォーカルが何とも言えない芳香を放つ好アルバムです。


aisin02.jpg

こちらで全曲試聴可能です。
艾心/女人花
2005-03-16

陳思安 (チェン・シアン)

乾杯 (華特音楽 EVC0401)
chensian.jpg

最近の台湾の歌手で気に入ってる女性歌手がこの人。新人歌手のようですが、そのディープな歌声にしびれてます。こんなに素晴らしい実力派の歌手が出てくるとは、やっぱり台湾歌謡は層が厚いです。

冒頭の曲は3連バラードの演歌ですが、あんまり湿っぽい感じがしません。見事にコントロールされた台語のヴォーカルに聴き惚れてします。サビの部分の盛り上がりなど繊細で伸びやかな声に感心してしまいました。2曲目は平尾昌晃のヒット曲「星は何でも知っている」のカバー。実はこの歌、メロディはわかるんだけど曲名がずっと思い出せず悩んでいました。ふと口をついて出てきたのがこの「星は何でも知っている」の歌詞。陳思安の方のカバーはまったくといっていいほど別の曲に仕上がっていてゴージャスなアレンジ。ストリングスをバックにした、台湾のMCから歌に続くイントロにぞくっときます。オリジナル曲も、情感のあるしっとりしたバラードや、リズム歌謡など台湾らしい美メロが多くて聴き込むほど味わいが増してきます。演歌なのに不思議と泥臭く感じさせないアレンジャーの徐喜良のセンスの良さを感じます。新人らしからぬ貫録まで感じさせる陳思安の堂々とした歌いっぷりにはまいりました。
2005-03-02

李瓊(リ・チョン)

山水情 (中国唱片上海公司出版?行 HCD-0197)
leechon.jpg

動物の牙をずらりと繋げたネックレスを首に巻いたこの女の娘、何でしょ?顔はのりピーにちょっと似てまが、中身はジャケ写と似つかわない、かなりインパクトのある歌を歌ってます。中国内陸部の出身だと思うのですが、この声量と声域に圧倒されます。サウンドは中国の様々な民族楽器とシンフォニックなストリング・アンサンブルとミックスさせ、中国各地の民謡をワールド・ミュージック的なアプローチでアレンジした感じでしょうか。壮大なコーラス、イーリアン・パイプを使ったアイリッシュな曲、アグレッシブなヴァイオリンを使った曲などヴァリエーションがあって面白いです。いや~しかしこの声は衝撃的でした。


ri02.jpg

こちらで全曲試聴可能です。
http://www.9911.com/singer/1598.html
2005-03-01

中国西部歌王演唱会

The Singer of West China Concert
west_china.jpg

これは珍しい中国西部地方の少数民族のコンサートの2VCD+CDです。中央アジアの蒙古族、ミャオ(苗)族、朝鮮族、ウイグル族、カザフ族、チベット(蔵)族など初めてみる各地方の代表的な歌手が次々に登場します。日本でも有名なモンゴルのオルティンドー、殺した羊を葬るために歌うと言われるホーミーなどもありますが、中にはホーミーとラップが組み合わさったモンゴルの蒙古"天音"女子三人組合によるヒップ・ホップなどもあり面白いです。蒙古族の弦楽器「ホピス」、ウィグル族の弓奏楽器「ウィグル・ギジャック」などの珍しい民族楽器も登場し興味深いです。ミャオ(苗)族の美形の女性歌手が着ている、きらびやかな珍しい民族衣装は初めてみました。

いやはや、タイ語を話す民族、イスラム教の民族、ロシア系など、中国の少数民族は多彩で面白いです。


west_China02.jpg

参考サイト
中国少数民族一覧
中国の少数民族
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