2005年01月31日 11:34
銀色月光下 (avex trax AVTCD-95776)

「台湾民歌の女王」と呼ばれている大ベテラン女性歌手、蔡琴の2004年にAvex Asiaからリリースされたアルバム。1979年にデヴューして以来、これで42作目というから、すごい数のアルバムが出ている人です。中華世界では幅広い人気のある人のようで、日本にも熱心なファンの方がいるようです。彼女は80年代台湾の民歌(キャンパスフォーク)ブームの牽引役でもあったそうです。ちょっと低音で温かみのある声が魅力の人です。
前作は上海の夜を思わせるレトロなジャズ・アルバムでしたが、今回は中国各地方の民歌や古謡を、モダンなポップ・アレンジにして聴きやすく仕上げています。ジャケット写真のように月夜のロマンチックな雰囲気があり、曲によっては民族楽器の笛などミックスしていて広がりを持たせています。まあ個人的にはもっと大胆に使った曲があっても良い感じがしました。夜、酒を飲みながら聴くにはちょうど良い大人の雰囲気を持ったアルバムです。

「台湾民歌の女王」と呼ばれている大ベテラン女性歌手、蔡琴の2004年にAvex Asiaからリリースされたアルバム。1979年にデヴューして以来、これで42作目というから、すごい数のアルバムが出ている人です。中華世界では幅広い人気のある人のようで、日本にも熱心なファンの方がいるようです。彼女は80年代台湾の民歌(キャンパスフォーク)ブームの牽引役でもあったそうです。ちょっと低音で温かみのある声が魅力の人です。
前作は上海の夜を思わせるレトロなジャズ・アルバムでしたが、今回は中国各地方の民歌や古謡を、モダンなポップ・アレンジにして聴きやすく仕上げています。ジャケット写真のように月夜のロマンチックな雰囲気があり、曲によっては民族楽器の笛などミックスしていて広がりを持たせています。まあ個人的にはもっと大胆に使った曲があっても良い感じがしました。夜、酒を飲みながら聴くにはちょうど良い大人の雰囲気を持ったアルバムです。
2005年01月30日 22:53
By Reed Darmon (Chronicle Books)

またまた、これは最近集めている中国雑貨のコレクション本です。2004年にサンフランシスコのクロニクル・ブックスで出版されました。オレゴン州ポートランドのグラフィック・デザイナー、リード・ダーモンという人のコレクションで、中国の古いポスターや広告、タバコのパッケージ、マッチのラベルなど、印刷媒体を中心としたポップ・カルチャーの色々なモノがギッシリ入っています。60年代のレアなLPレコード、シングルなども4ページほど出ていました。さすがグラフィック・デザイナーだけあって、面白くてキッチュな印刷物をコレクションしています。11.5cm×15cmの小さい本ですが、256ページで厚さが2cmもあり見ごたえがあります。右のお下げの娘、中国風情があって良いですね。


またまた、これは最近集めている中国雑貨のコレクション本です。2004年にサンフランシスコのクロニクル・ブックスで出版されました。オレゴン州ポートランドのグラフィック・デザイナー、リード・ダーモンという人のコレクションで、中国の古いポスターや広告、タバコのパッケージ、マッチのラベルなど、印刷媒体を中心としたポップ・カルチャーの色々なモノがギッシリ入っています。60年代のレアなLPレコード、シングルなども4ページほど出ていました。さすがグラフィック・デザイナーだけあって、面白くてキッチュな印刷物をコレクションしています。11.5cm×15cmの小さい本ですが、256ページで厚さが2cmもあり見ごたえがあります。右のお下げの娘、中国風情があって良いですね。

2005年01月29日 17:52
知り合いの方からいただいたバティックですが、ダンドゥットで使われるグンダン(太鼓)やマンドリンなどが描かれています。チレボンのバティックなのですが、この楽器の形がなんともユニークで、味わいがあり好きです。制作した方は実際の楽器を頭に描いて画いたんでしょうね。だいたいこんな形でしょう?みたいないい加減さが良いです。下のキーボードとか良くわかりませんよね。中にはルバブ(擦弦楽器)とかもあるし、チレボンだからタルリン・ダンドゥットかな?色合いもなかなか渋くてよろしいです。




2005年01月28日 16:45
1985年に発行されたアイスランドの民族楽器の切手です。アイスランドといえばビョークの生まれ故郷ですね。しかし、こんな民族楽器があったとは知りませんでした。音を聴いてみたいです。
左からラングシュピル(Langspil)、イスレンスク・フィドラ(Islensk fidla)

とりあえずビョークの日本のオフシャルサイトです。
bjork
左からラングシュピル(Langspil)、イスレンスク・フィドラ(Islensk fidla)

とりあえずビョークの日本のオフシャルサイトです。
bjork
2005年01月27日 21:40
Thai Beat A Go-Go Volume 1
Wild and Rockin' 60's Sound from the Land of Smile!
(Sublimiminal Sound subcd11)

Thai Beat A Go-Go Volume 2
Groovy Sounds from the Land of Smile!
(Sublimiminal Sound subcd13)

スウェーデンのインディーズ・レーベルから2004年にタイの60〜70年代のガレージ・ロック・コンピレーションが、2枚リリースされました。激レアなタイのシングルやLPレコードからエグイのばっかりセレクトされています。それぞれ20曲入りで、60〜70年代の知られざるタイ・ロック・シーンをのぞき見ることができます。欧米のポップス、ロックの英語詞のカバーやタイの音楽とミックスされたものなど、どれも刺激的で魅力的な音がぎっしり詰まってます。ハマりますよこれは。
Vol.1は60年代中心のセレクトですが、名前も聞いたこともないバンドや歌手ばっかりです。ウィルソン・ピケット、ビートルズ、リトル・リチャード、ブッカーT&MGsからハンク・ウィリアムズなど、まあ、カバー曲の定番なんですが、そこはほれ、タイ語も含めてとんでもない世界を繰り広げています。
冒頭のジョニーズ・ギターは4曲入ってますが、タイの太鼓やパーカッションがミックスされたヘンテコリンな、ロックッンロールをやってます。これがすげえんだまた。このグループ、演奏では一番タイ色が濃厚かしら。リズム感の良いサッドサイ・チャエンクジは60年代のタイで一番ポピュラーな女性歌手だったそうです。たしかに英語詞のノリが抜群で、人気ぶりが伺えます。3曲入っているザ・キャットは乗りの良いビートといい、とんでもなくひしゃげた女性ヴォーカルといい、ゲテモノ好きの私には、たまりませんですぅ。サン・オブ・P.Mはタイ打楽器がミックスされたジェームス・ボンドのテーマや、タイ語のロックンロールもエグイのがあって面白いです。ラストのキック・ボクシング(ムエ・タイ)のテーマ・ソングも、必要以上にゆがんだ音で脳みそがとろけてしまいましたよ。
Vol.2は60〜70年代初期までのポップス、R&B、、ロックンロール、サイケなロックが入ってます。ジャケはこっちのほうが断然いいですね。アーティスト・クレジット見ると、スラポンとかワイポットはカセット持ってるから知ってますけど、他のアーティストは初体験です。こちらもニール・ダイアモンド、セルジュ・ゲーズブルなどを強烈な南国ガレージのカバーで迫ります。
1曲目のヨッヨッと軽快でキュートな歌声のバラット・ピェンングスワンちゃん。タイ語ヴォーカルも良いし、顔も可愛いのでお気に入りです。彼女が歌った3曲目の、日本の昭和歌謡を思わせる一人GSも、かなりイイ感じ。浪花節のような渋い声のワイポット。この人は好きで、カセット、レコードけっこう持ってます。こういうガレージ・サウンドで歌ってるの初めて聴いたなあ。ファンキーなブラス入りのルークトンンなど、渋くてステキ。後半はディープ・パープルのおなじみフレーズも飛び出したりして、時代を感じさせてくれます。ラストは東南アジア・ガレージ・コンピ「Steam Kodok」にも入っていた強烈な雄叫びガレージ。うひょーまいりました。
参考サイト
Subliminal Sounds
Wild and Rockin' 60's Sound from the Land of Smile!
(Sublimiminal Sound subcd11)

Thai Beat A Go-Go Volume 2
Groovy Sounds from the Land of Smile!
(Sublimiminal Sound subcd13)

スウェーデンのインディーズ・レーベルから2004年にタイの60〜70年代のガレージ・ロック・コンピレーションが、2枚リリースされました。激レアなタイのシングルやLPレコードからエグイのばっかりセレクトされています。それぞれ20曲入りで、60〜70年代の知られざるタイ・ロック・シーンをのぞき見ることができます。欧米のポップス、ロックの英語詞のカバーやタイの音楽とミックスされたものなど、どれも刺激的で魅力的な音がぎっしり詰まってます。ハマりますよこれは。
Vol.1は60年代中心のセレクトですが、名前も聞いたこともないバンドや歌手ばっかりです。ウィルソン・ピケット、ビートルズ、リトル・リチャード、ブッカーT&MGsからハンク・ウィリアムズなど、まあ、カバー曲の定番なんですが、そこはほれ、タイ語も含めてとんでもない世界を繰り広げています。
冒頭のジョニーズ・ギターは4曲入ってますが、タイの太鼓やパーカッションがミックスされたヘンテコリンな、ロックッンロールをやってます。これがすげえんだまた。このグループ、演奏では一番タイ色が濃厚かしら。リズム感の良いサッドサイ・チャエンクジは60年代のタイで一番ポピュラーな女性歌手だったそうです。たしかに英語詞のノリが抜群で、人気ぶりが伺えます。3曲入っているザ・キャットは乗りの良いビートといい、とんでもなくひしゃげた女性ヴォーカルといい、ゲテモノ好きの私には、たまりませんですぅ。サン・オブ・P.Mはタイ打楽器がミックスされたジェームス・ボンドのテーマや、タイ語のロックンロールもエグイのがあって面白いです。ラストのキック・ボクシング(ムエ・タイ)のテーマ・ソングも、必要以上にゆがんだ音で脳みそがとろけてしまいましたよ。
Vol.2は60〜70年代初期までのポップス、R&B、、ロックンロール、サイケなロックが入ってます。ジャケはこっちのほうが断然いいですね。アーティスト・クレジット見ると、スラポンとかワイポットはカセット持ってるから知ってますけど、他のアーティストは初体験です。こちらもニール・ダイアモンド、セルジュ・ゲーズブルなどを強烈な南国ガレージのカバーで迫ります。
1曲目のヨッヨッと軽快でキュートな歌声のバラット・ピェンングスワンちゃん。タイ語ヴォーカルも良いし、顔も可愛いのでお気に入りです。彼女が歌った3曲目の、日本の昭和歌謡を思わせる一人GSも、かなりイイ感じ。浪花節のような渋い声のワイポット。この人は好きで、カセット、レコードけっこう持ってます。こういうガレージ・サウンドで歌ってるの初めて聴いたなあ。ファンキーなブラス入りのルークトンンなど、渋くてステキ。後半はディープ・パープルのおなじみフレーズも飛び出したりして、時代を感じさせてくれます。ラストは東南アジア・ガレージ・コンピ「Steam Kodok」にも入っていた強烈な雄叫びガレージ。うひょーまいりました。
参考サイト
Subliminal Sounds
2005年01月26日 02:32
因此更美麗 (EMI ED03E19 07243 598673 2 8)

随分若々しいジャケの写真ですが、チーイーは台湾ではベテランの女性歌手らしいです。これは2004年にリリースされた仏教歌の企画アルバム。台湾では、有名歌手が歌った仏教をテーマにしたアルバムが、よくリリースされているようです。黄思(女亭)の「心霊乃歌」というのを聴いたことがあります。仏教のお題目のような歌詞を繰り返し唄うスタイルのようでした。このチーイーのアルバムでも懺悔文やら、一日一回有喜有得、般若波羅蜜多心経など、仏教徒としての日々の心得など盛り込んだ歌になっています。これがどっかの宗教団体が出してるようなものではなく、メジャーレーベルのEMIからリリースされてるから興味深いです。こういうアルバムは日本じゃ見当たりませんね。
曲の方はそんな仏教の抹香臭い感じではなく、ジャケの通り清楚で透明感が漂った混じり気なしのピュアな雰囲気です。チーイーの歌も淡々としており、お題目のように仏教の教えを繰り返しているような感じです。サウンドも、清々しいシンセのみのシンプルな音色のセレクトで、α波をタップリ含んだサウンドを醸し出しています。彼女の透明感のある美しい声に耳を傾けていると、不思議と自然に心が浄化されていくようです。いや〜癒されますよこれは。一日一回聴けば、物欲の塊のような私にも得が回ってくるかもしれませんなぁ。

随分若々しいジャケの写真ですが、チーイーは台湾ではベテランの女性歌手らしいです。これは2004年にリリースされた仏教歌の企画アルバム。台湾では、有名歌手が歌った仏教をテーマにしたアルバムが、よくリリースされているようです。黄思(女亭)の「心霊乃歌」というのを聴いたことがあります。仏教のお題目のような歌詞を繰り返し唄うスタイルのようでした。このチーイーのアルバムでも懺悔文やら、一日一回有喜有得、般若波羅蜜多心経など、仏教徒としての日々の心得など盛り込んだ歌になっています。これがどっかの宗教団体が出してるようなものではなく、メジャーレーベルのEMIからリリースされてるから興味深いです。こういうアルバムは日本じゃ見当たりませんね。
曲の方はそんな仏教の抹香臭い感じではなく、ジャケの通り清楚で透明感が漂った混じり気なしのピュアな雰囲気です。チーイーの歌も淡々としており、お題目のように仏教の教えを繰り返しているような感じです。サウンドも、清々しいシンセのみのシンプルな音色のセレクトで、α波をタップリ含んだサウンドを醸し出しています。彼女の透明感のある美しい声に耳を傾けていると、不思議と自然に心が浄化されていくようです。いや〜癒されますよこれは。一日一回聴けば、物欲の塊のような私にも得が回ってくるかもしれませんなぁ。
2005年01月25日 08:27
多民族国家を象徴するように各地方の伝統舞踊の切手があります。これで全てではありませんが、代表的な舞踊を見ることができます。
1954年発行(児童福祉)。左からスマトラの舞踊。ジャワ舞踊。

1956年発行(ジョグジャカルタ200年)。宮廷舞踊。

1965年発行(ラーマヤーナ舞踊)。プランバナン寺院のラーマヤーナ舞踊。

1994年発行(インドネシア伝統舞踊)。左からジャンビのタリ・ムンガウプ(Tari Mengaup)、西ジャワのタリ・トペン(Tari Topen)、南スラウェシのタリ・アンギン・マミリ(Tari Angin Mamiri)、北スラウェシのタリ・ピソック(Tari Pisok)、東ヌサトゥンガラのタリ・ビドゥ(Tari Bidu)

1997年発行(インドネシア伝統舞踊)。中部スラウェシのタリ・マポルティ・チェンケ(Tari Mapoputi Cengke)、中部カリマンタンのタリ・マンドゥ・タラワン・ニャイ・バラウ(Tari Mandau Talawang Nyai Balau)、中部ジャワのタリ・ガンビョウン(Tari Gambyong)、北スマトラのタリ・チャワン(Tari Cawan)、バリ島のタリ・レゴン・クラトン(Tari Legong Keraton)

2000年発行(バリ島伝統舞踊)。バリ島伝統舞踊家、指導者
クトゥット・マリア(I Kutut Maria)〔1897-1968〕
インドネシア著名人のシリーズの1枚です。

1954年発行(児童福祉)。左からスマトラの舞踊。ジャワ舞踊。

1956年発行(ジョグジャカルタ200年)。宮廷舞踊。

1965年発行(ラーマヤーナ舞踊)。プランバナン寺院のラーマヤーナ舞踊。

1994年発行(インドネシア伝統舞踊)。左からジャンビのタリ・ムンガウプ(Tari Mengaup)、西ジャワのタリ・トペン(Tari Topen)、南スラウェシのタリ・アンギン・マミリ(Tari Angin Mamiri)、北スラウェシのタリ・ピソック(Tari Pisok)、東ヌサトゥンガラのタリ・ビドゥ(Tari Bidu)

1997年発行(インドネシア伝統舞踊)。中部スラウェシのタリ・マポルティ・チェンケ(Tari Mapoputi Cengke)、中部カリマンタンのタリ・マンドゥ・タラワン・ニャイ・バラウ(Tari Mandau Talawang Nyai Balau)、中部ジャワのタリ・ガンビョウン(Tari Gambyong)、北スマトラのタリ・チャワン(Tari Cawan)、バリ島のタリ・レゴン・クラトン(Tari Legong Keraton)

2000年発行(バリ島伝統舞踊)。バリ島伝統舞踊家、指導者
クトゥット・マリア(I Kutut Maria)〔1897-1968〕
インドネシア著名人のシリーズの1枚です。

2005年01月24日 06:58
2001年に発行されたインドネシアの仮面(Topen)の切手です。インドネシア各地方の舞踊や祝祭などで使用されます。
左からバリ島のアルサ・ウィジャヤ(Arsa Wijaya)、イリアン・ジャヤのアスマット(Asmat)、
西ジャワのチレボン(Cirebon)、東カリマンタンのフドゥック(Hudoq)、
ジョグジャカルタのワヤン・ウォン(Wayang Wong)

左からバリ島のアルサ・ウィジャヤ(Arsa Wijaya)、イリアン・ジャヤのアスマット(Asmat)、
西ジャワのチレボン(Cirebon)、東カリマンタンのフドゥック(Hudoq)、
ジョグジャカルタのワヤン・ウォン(Wayang Wong)

2005年01月23日 04:02
Cooking With Love (Royal Plaza on Scotts 出版)

しつこいっすねアニタさんネタ。すみません、ハマるとしつこい私です(汗)。この本は2004年にシンガポールの高級ホテル「Royal Plaza on Scotts」で出版されたアニタ・サラワクの料理本です。アニタさんの料理はプロ並だそうで、この本は愛する旦那さんのマハティール(Mahathir)との共同作業で作られています。

母親から伝授された家庭料理から、マレーの郷土料理などのレシピと、心のこもった美味しそうな写真が載っています。アニタさんお勧めのホテル「Royal Plaza on Scotts」の料理もあって、この本の写真もホテルの厨房で撮られたようです。デビュー当時の若かりし頃の写真などもあり、美しくレイアウトされています。とりあえず私は、にんにく1個丸ごと、とうがらし5本、丸ごと使ったペペロンチーニにチャレンジ。激辛ですが美味かったです。ハーハー(滝汗)。

しつこいっすねアニタさんネタ。すみません、ハマるとしつこい私です(汗)。この本は2004年にシンガポールの高級ホテル「Royal Plaza on Scotts」で出版されたアニタ・サラワクの料理本です。アニタさんの料理はプロ並だそうで、この本は愛する旦那さんのマハティール(Mahathir)との共同作業で作られています。

母親から伝授された家庭料理から、マレーの郷土料理などのレシピと、心のこもった美味しそうな写真が載っています。アニタさんお勧めのホテル「Royal Plaza on Scotts」の料理もあって、この本の写真もホテルの厨房で撮られたようです。デビュー当時の若かりし頃の写真などもあり、美しくレイアウトされています。とりあえず私は、にんにく1個丸ごと、とうがらし5本、丸ごと使ったペペロンチーニにチャレンジ。激辛ですが美味かったです。ハーハー(滝汗)。
2005年01月22日 02:58
Diva /MTV KARAOKE (Life KKVC 3974)

こちらはアニタ・サワラクの歌と映像が楽しめる2003年に発売されたVCD。2003年頃の彼女のテレビ番組を収めたもののようです。
コミカルなマレー・ソングから、ゴーゴー・ガールを従えたGSポップ、マレーシア伝統ムラユ、インドネシアのノスタルジック・ヒッツやスマトラ民謡の「Ayam &Lapeh」まで取り上げていて、そのレパートリーの広さから東南アジア、マレー系一帯での人気ぶりを知ることができます。2004年のアルバム「Seksis Anita」のジャケ写は縁日のたこ焼き屋台にいるような、ドスコイお姐さんのイメージですが、映像で見る彼女は思ったより身のこなしも軽やかでスレンダーな人。ダンスの細かい体の動きなど、長い芸能生活で培ったエンターテイナーぶりを垣間見ることができます。歌い方も実に軽やかで、聴けば聴くほど愛着のわく人です。こういうベテラン歌手がバリバリで頑張ってる姿を見ると嬉しくなりますね。


こちらはアニタ・サワラクの歌と映像が楽しめる2003年に発売されたVCD。2003年頃の彼女のテレビ番組を収めたもののようです。
コミカルなマレー・ソングから、ゴーゴー・ガールを従えたGSポップ、マレーシア伝統ムラユ、インドネシアのノスタルジック・ヒッツやスマトラ民謡の「Ayam &Lapeh」まで取り上げていて、そのレパートリーの広さから東南アジア、マレー系一帯での人気ぶりを知ることができます。2004年のアルバム「Seksis Anita」のジャケ写は縁日のたこ焼き屋台にいるような、ドスコイお姐さんのイメージですが、映像で見る彼女は思ったより身のこなしも軽やかでスレンダーな人。ダンスの細かい体の動きなど、長い芸能生活で培ったエンターテイナーぶりを垣間見ることができます。歌い方も実に軽やかで、聴けば聴くほど愛着のわく人です。こういうベテラン歌手がバリバリで頑張ってる姿を見ると嬉しくなりますね。

2005年01月21日 01:44
Seksis Anita (radio active KDM 1025-2)

2004年ワールド・ミュージックのベスト・アルバムではノスタルジックなデュエット・アルバムを選出しましたが、これはアニタ・サラワクの2004年の新作。私はIsmail & Anitaのデュエット・アルバム聴いて以来、すっかり彼女にハマってしまいました。アニタ・サラワクは60年代よりシンガポール、マレーシアで活躍する歌謡史に残る大ベテラン・シンガーです。ポップス、ムラユ、R&Bなど幅広いレパートリーを持ち、いわばシティ・ヌルハリザなどの大先輩ともいえる存在。彼女は1980年の第11回世界歌謡祭のシンガポール代表で来日しています。最近はマレーシアをメインで活躍の舞台にしているようです。
このアルバムはマレーシア・ヒップ・ホップのカリスマ、KRUのレーベルからのリリースで、起死回生を狙った意気込みを感じます。冒頭から和田アキ子もブッとぶダイナマイトソウルなイケイケのR&Bナンバー。いやカッコいい〜〜。ほとんど黒人女性シンガーがマレー語で歌っているとしか思えないようなディープで艶のあるボーカル。岸田今日子とタメをはる分厚いくちびる(失礼)からほとばしる熱いマレー・ソウル、これはたまりません。バラードでの深い味わいもベテランの成せる技でしょう。ミディアム・テンポのR&Bナンバーも感情のこもった凄いシャウトを聴かせてくれます。これはさすがのシティもマネができませんね。
参考サイト
KRU Berhad's Official Website
試聴とビデオ・クリップ(Diva)が見れます。
KRU Music Group
アニタ・サラワクのファン・サイト
A Tribute To Anita Sarawak/The Unofficial Website

2004年ワールド・ミュージックのベスト・アルバムではノスタルジックなデュエット・アルバムを選出しましたが、これはアニタ・サラワクの2004年の新作。私はIsmail & Anitaのデュエット・アルバム聴いて以来、すっかり彼女にハマってしまいました。アニタ・サラワクは60年代よりシンガポール、マレーシアで活躍する歌謡史に残る大ベテラン・シンガーです。ポップス、ムラユ、R&Bなど幅広いレパートリーを持ち、いわばシティ・ヌルハリザなどの大先輩ともいえる存在。彼女は1980年の第11回世界歌謡祭のシンガポール代表で来日しています。最近はマレーシアをメインで活躍の舞台にしているようです。
このアルバムはマレーシア・ヒップ・ホップのカリスマ、KRUのレーベルからのリリースで、起死回生を狙った意気込みを感じます。冒頭から和田アキ子もブッとぶダイナマイトソウルなイケイケのR&Bナンバー。いやカッコいい〜〜。ほとんど黒人女性シンガーがマレー語で歌っているとしか思えないようなディープで艶のあるボーカル。岸田今日子とタメをはる分厚いくちびる(失礼)からほとばしる熱いマレー・ソウル、これはたまりません。バラードでの深い味わいもベテランの成せる技でしょう。ミディアム・テンポのR&Bナンバーも感情のこもった凄いシャウトを聴かせてくれます。これはさすがのシティもマネができませんね。
参考サイト
KRU Berhad's Official Website
試聴とビデオ・クリップ(Diva)が見れます。
KRU Music Group
アニタ・サラワクのファン・サイト
A Tribute To Anita Sarawak/The Unofficial Website
2005年01月20日 14:37
2004年のインドネシア音楽大賞(AMI)の結果です。
AMI SAMSUNG AWARD 2004
アヌグラ・ムシック・インドネシア・アワード2004
●Kategori Pop(ポップ部門)
1. Lagu Terbaik:Dibalas dengan Dusta - Audy
2. Duo/Grup Terbaik: Cinta Mati - Agnes Monica dan Ahmad Dhani
3. Album Pop Terbaik:Cahaya - Krisdayanti
4. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Jera - Agnes Monica
5. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Maafkan - Rio Febrian
6. Penata Musik Terbaik: Dibalas dengan Dusta (Audi) -Andi Rianto
●Kategori Pop Alternatif(ポップ・オルタナティフ部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik: Audy -Album 2002
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Baim - Nafasku
3. Penyanyi Duo/Grup Terbaik:Sheila on 7 -Pejantan Tangguh
4. Lagu Terbaik: Sheila on 7 - Pejantan Tangguh
5. Album Terbaik: Sheila on 7 - Pejantan Tangguh
●Kategori Dangdut(ダンドゥット部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Kristina
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Hamdan ATT
3. Album Terbaik:Secawan Madu - Kristina
●Kategori Dangdut Kontemporer
(ダンドゥット・コンテンポラリー部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Ikke Nurjanah
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Endang Kurnia
3. Album Terbaik:Dua dalam Satu - Ikke Nurjanah
4. Duo Kontemporer:Project Pop - Dangdut is the Music of My Country
●Kategori Rock(ロック部門)
1. Penyanyi Solo Pria/ Wanita/Grup/Duo Terbaik: Indonesian Voices - Rumah Kita (Album tribute to Ian Antono)
2. Lagu Terbaik:Bendera Setengah Tiang -Slank
3. Album Terbaik:Bajakan - Slank
●Kategori R&B(R&B部門)
Karya Produksi Terbaik:Jangan Pernah Berubah - Marcell
●Kategori Lain (その他)
1. Kolaborasi NonDangdut Terbaik:Indonesian Voices - Rumah Kita
2. Kolaborasi Dangdut Terbaik:Ikke Nurjanah & Renaldi - Saat Berkata
●Kategori Dance & Techno (ダンス&テクノ部門)
Karya Produksi: Agnes Monica -Bilang Saja
●Kategori Umum (新人賞その他)
1. Pendatang Baru Terbaik:Ten 2 Five
2. Karya Produksi Berbahasa Asing:I Will Fly - Ten 2 Five
3. Produser Terbaik:Yan Juhana - Tribute to Ian Antono
4. Karya Produksi Terbaik:Cobalah untuk Setia
- Krisdayanti produser Erwin Gutawa
5. Album Terbaik:Pejantan Tangguh - Sheila on 7
AMI SAMSUNG AWARD 2004
アヌグラ・ムシック・インドネシア・アワード2004
●Kategori Pop(ポップ部門)
1. Lagu Terbaik:Dibalas dengan Dusta - Audy
2. Duo/Grup Terbaik: Cinta Mati - Agnes Monica dan Ahmad Dhani
3. Album Pop Terbaik:Cahaya - Krisdayanti
4. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Jera - Agnes Monica
5. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Maafkan - Rio Febrian
6. Penata Musik Terbaik: Dibalas dengan Dusta (Audi) -Andi Rianto
●Kategori Pop Alternatif(ポップ・オルタナティフ部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik: Audy -Album 2002
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Baim - Nafasku
3. Penyanyi Duo/Grup Terbaik:Sheila on 7 -Pejantan Tangguh
4. Lagu Terbaik: Sheila on 7 - Pejantan Tangguh
5. Album Terbaik: Sheila on 7 - Pejantan Tangguh
●Kategori Dangdut(ダンドゥット部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Kristina
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Hamdan ATT
3. Album Terbaik:Secawan Madu - Kristina
●Kategori Dangdut Kontemporer
(ダンドゥット・コンテンポラリー部門)
1. Penyanyi Solo Wanita Terbaik:Ikke Nurjanah
2. Penyanyi Solo Pria Terbaik:Endang Kurnia
3. Album Terbaik:Dua dalam Satu - Ikke Nurjanah
4. Duo Kontemporer:Project Pop - Dangdut is the Music of My Country
●Kategori Rock(ロック部門)
1. Penyanyi Solo Pria/ Wanita/Grup/Duo Terbaik: Indonesian Voices - Rumah Kita (Album tribute to Ian Antono)
2. Lagu Terbaik:Bendera Setengah Tiang -Slank
3. Album Terbaik:Bajakan - Slank
●Kategori R&B(R&B部門)
Karya Produksi Terbaik:Jangan Pernah Berubah - Marcell
●Kategori Lain (その他)
1. Kolaborasi NonDangdut Terbaik:Indonesian Voices - Rumah Kita
2. Kolaborasi Dangdut Terbaik:Ikke Nurjanah & Renaldi - Saat Berkata
●Kategori Dance & Techno (ダンス&テクノ部門)
Karya Produksi: Agnes Monica -Bilang Saja
●Kategori Umum (新人賞その他)
1. Pendatang Baru Terbaik:Ten 2 Five
2. Karya Produksi Berbahasa Asing:I Will Fly - Ten 2 Five
3. Produser Terbaik:Yan Juhana - Tribute to Ian Antono
4. Karya Produksi Terbaik:Cobalah untuk Setia
- Krisdayanti produser Erwin Gutawa
5. Album Terbaik:Pejantan Tangguh - Sheila on 7
2005年01月19日 02:21
1965年に発行されたアルジェリアの楽器の切手です。鮮やかな細密画の装飾が美しく、好きな切手です。下は3枚セットの1枚、神話の様な切手です。これも綺麗ですね。
左からウード、ラバーブ、ベンディール(Bendir)〔タンバリン〕、デルブカ(Derbuka)〔太鼓〕

左からウード、ラバーブ、ベンディール(Bendir)〔タンバリン〕、デルブカ(Derbuka)〔太鼓〕

2005年01月18日 02:05
2005年01月17日 23:17
Denpasar Moon (kartini LC 01340)

1994年に日本のWaveレーベルで発売されたサバ・ハバス・ムスタファの「デンパサール・ムーン」がリマスタリングと4曲ボーナス・トラックが追加され再発売になりました。94年にジャカルタで撮影された「デンパサール・ムーン」のビデオ・トラックが入っています。
いやなつかしい〜。94年ごろ彼の作った「デンパサール・ムーン」がフィリピンのマリベスという歌手に歌われて、それがインドネシアで大ブレイク!それをダンドゥット歌手のメリー・アンダニがカバーして、これも大ヒットしています。他に地方ポップスを含めて、版権を無視したすごい数のカバー・アルバムが生まれてました。売れた数に反して、彼の手元には著作権料など、それほど入って来なかったようです。
94年の発売当時聴いた時にはダンドゥットなんだけど、随分ポップなアルバムな〜という印象がありました。ダンドゥット特有のこってりしたコブシのついた歌ではなく、サバ・ハバスのストレートで爽やかな英語の歌がすんなり耳に入ってきたからなんでしょう。このヴォーカルだけ取り出したらダンドゥットじゃないもんなぁ。スンダ風味を取り入れたのも涼しげで、耳に心地よくできてます。サウンドは当時一流のダンドゥット・ミュージシャンだし、アレンジもかなり凝った作りで面白いです。ダンドゥットを知らない人にもすんなりいけるかも。でもコテコテのエロいダンドゥット・ファンの私には、やっぱり彼の歌しか耳に残らないんだよなぁ。まあ、とにかくこのアルバムは西洋、アフリカなどとインドネシアが交差したワールド・ミュージックの異色作であることに変わりないです。彼はサンバ・スンダの新作のプロデュースをするそうです。こちらもすごく楽しみです。
参考サイト
Kartini Music

1994年に日本のWaveレーベルで発売されたサバ・ハバス・ムスタファの「デンパサール・ムーン」がリマスタリングと4曲ボーナス・トラックが追加され再発売になりました。94年にジャカルタで撮影された「デンパサール・ムーン」のビデオ・トラックが入っています。
いやなつかしい〜。94年ごろ彼の作った「デンパサール・ムーン」がフィリピンのマリベスという歌手に歌われて、それがインドネシアで大ブレイク!それをダンドゥット歌手のメリー・アンダニがカバーして、これも大ヒットしています。他に地方ポップスを含めて、版権を無視したすごい数のカバー・アルバムが生まれてました。売れた数に反して、彼の手元には著作権料など、それほど入って来なかったようです。
94年の発売当時聴いた時にはダンドゥットなんだけど、随分ポップなアルバムな〜という印象がありました。ダンドゥット特有のこってりしたコブシのついた歌ではなく、サバ・ハバスのストレートで爽やかな英語の歌がすんなり耳に入ってきたからなんでしょう。このヴォーカルだけ取り出したらダンドゥットじゃないもんなぁ。スンダ風味を取り入れたのも涼しげで、耳に心地よくできてます。サウンドは当時一流のダンドゥット・ミュージシャンだし、アレンジもかなり凝った作りで面白いです。ダンドゥットを知らない人にもすんなりいけるかも。でもコテコテのエロいダンドゥット・ファンの私には、やっぱり彼の歌しか耳に残らないんだよなぁ。まあ、とにかくこのアルバムは西洋、アフリカなどとインドネシアが交差したワールド・ミュージックの異色作であることに変わりないです。彼はサンバ・スンダの新作のプロデュースをするそうです。こちらもすごく楽しみです。
参考サイト
Kartini Music
2005年01月16日 20:51
同名同姓專輯 (wonder music MSCD 3084)

台湾で活動する男性2人、女性2人の4ピース・ロック・バンドの2003年デビュー・アルバム。ボーカル(Judy)とベース(Twiggy)が女の子で、ギター(小民)とドラムス(肚皮)が男ですね。
ハチャメチャでパンキッシュなロック・バンドですが、スカ、フレンチ風ボッサ、60年代風ロックン・ロール、ラップから、はてはジャジーなバラードもあって楽しいミクスチャー・バンドです。何がいいって、キャピキャピな女の子2人の華語のボーカルがとってもキュートなんです。男性のボーカルも、とぼけたヘタウマでいい感じ。レトロでキッチュなジャケのアート・ワークも、よろしいんじゃないですか?2004年にセカンド・アルバムも発売されてます。

参考サイト
彎的音樂-wonder music

台湾で活動する男性2人、女性2人の4ピース・ロック・バンドの2003年デビュー・アルバム。ボーカル(Judy)とベース(Twiggy)が女の子で、ギター(小民)とドラムス(肚皮)が男ですね。
ハチャメチャでパンキッシュなロック・バンドですが、スカ、フレンチ風ボッサ、60年代風ロックン・ロール、ラップから、はてはジャジーなバラードもあって楽しいミクスチャー・バンドです。何がいいって、キャピキャピな女の子2人の華語のボーカルがとってもキュートなんです。男性のボーカルも、とぼけたヘタウマでいい感じ。レトロでキッチュなジャケのアート・ワークも、よろしいんじゃないですか?2004年にセカンド・アルバムも発売されてます。

参考サイト
彎的音樂-wonder music
2005年01月15日 19:19
パロル舎 島尾伸三/潮田登久子 著

こちらは2004年に発刊されたカメラマン・文筆家の島尾伸三とカメラマンの潮田登久子ご夫婦が、中華世界(中国、香港、マカオ)を旅行しながら、約22年間かけて集めた中国雑貨のコレクション本です。
赤ちゃん、おでかけ、幸福な日々、食、飲茶、好きなこと、子ども時代、過ぎし日々というカテゴリーで分類されていて、雑貨、おもちゃ、服、食器などの写真が満載の本です。350頁の分厚い本ですが、キッチュで可愛らしい写真は見ていて飽きません。いやはや中国文化、やっぱり奥が深いです。

参考サイト
Welcome to Usimaoda

こちらは2004年に発刊されたカメラマン・文筆家の島尾伸三とカメラマンの潮田登久子ご夫婦が、中華世界(中国、香港、マカオ)を旅行しながら、約22年間かけて集めた中国雑貨のコレクション本です。
赤ちゃん、おでかけ、幸福な日々、食、飲茶、好きなこと、子ども時代、過ぎし日々というカテゴリーで分類されていて、雑貨、おもちゃ、服、食器などの写真が満載の本です。350頁の分厚い本ですが、キッチュで可愛らしい写真は見ていて飽きません。いやはや中国文化、やっぱり奥が深いです。

参考サイト
Welcome to Usimaoda
2005年01月15日 19:15
Chronicle Books LLC by Vivien Sung

2002年発刊の中国人が理念とする5つの題材、福(Luck)、禄(Prosperity)、寿(Lingevity)、〔喜喜〕(Happiness)、財(Wealth)を写真、イラストなどを交えて説明した本です。本の編集、デザイン及び著者はニューヨーク、サンフランシスコで活躍する華人の女性グラフィック・デザイナー、ビビアン・スン(Vivien Sung)。一部ユー・シャン・タン(You Shan Tang)というイラストレーターによる作品もあります。

本の装丁やレイアウトが凝っていて、5つのカテゴリーで集められたイラスト、写真など美しく配置されています。説明文などは英語と中国語の翻訳で載っています。華人の基本的な生活理念みたいなものがおぼろげにわかるようになっています。キッチュなイラストが沢山あって見てるだけでも楽しいです。
参考サイト
five-fold happiness

2002年発刊の中国人が理念とする5つの題材、福(Luck)、禄(Prosperity)、寿(Lingevity)、〔喜喜〕(Happiness)、財(Wealth)を写真、イラストなどを交えて説明した本です。本の編集、デザイン及び著者はニューヨーク、サンフランシスコで活躍する華人の女性グラフィック・デザイナー、ビビアン・スン(Vivien Sung)。一部ユー・シャン・タン(You Shan Tang)というイラストレーターによる作品もあります。

本の装丁やレイアウトが凝っていて、5つのカテゴリーで集められたイラスト、写真など美しく配置されています。説明文などは英語と中国語の翻訳で載っています。華人の基本的な生活理念みたいなものがおぼろげにわかるようになっています。キッチュなイラストが沢山あって見てるだけでも楽しいです。
参考サイト
five-fold happiness
2005年01月14日 16:41
2003年に香港で発行された中国茶の切手です。指で切手をこするとジャスミンの香りがする、香料を混ぜた特殊印刷の切手です。4種のお茶の入れ方がキッチュに描かれています。


2005年01月13日 16:39
2001年にブラジルで発行されたコーヒーの切手。コーヒーの国ブラジルでは濃い味が好まれているようです。

2002年にニュー・カレドニアで発行されたコーヒーの切手。コーヒーの製造工程が描かれた切手です。アラビカ種のコーヒーです。


2002年にニュー・カレドニアで発行されたコーヒーの切手。コーヒーの製造工程が描かれた切手です。アラビカ種のコーヒーです。

2005年01月12日 16:36
2004年に発行されたインドネシア地方料理の切手です。
上から西スマトラ料理のガジェボ(Gajebo)、東ジャワ料理のカレ・ラジュンガン(Kare Rajungan)、西カリマンタンの料理のサンバル・ウダン・トゥルン・ピピット(Sambal Udang Terung Pipit)、北スラウェシ料理のティノトゥアン(Tinotuan)。

上から西スマトラ料理のガジェボ(Gajebo)、東ジャワ料理のカレ・ラジュンガン(Kare Rajungan)、西カリマンタンの料理のサンバル・ウダン・トゥルン・ピピット(Sambal Udang Terung Pipit)、北スラウェシ料理のティノトゥアン(Tinotuan)。

2005年01月11日 16:36
アメリカやカナダへ越僑したヴェトナム人コミュニティのためのコンサートが、今月カナダのトロントで行われます。ニュー・クイン(Nhu Quynh)などアメリカで成功したスター達の歌と踊りの豪華絢爛のショーです。日本でもヴェトナム人コミュニティのためのショーが、時々行われることがあります。


2005年01月09日 08:42
新年皆歓喜 (NSR 50103-9)

去年、一部のマニアで話題になったマレーシアの華人ポップスの新星、黄美詩の2004年の旧正月を祝うVCDです。新星といっても、マレーシアに多い華人向けの幼児ポップス分野でアルバムを数枚リリースしていました。このアルバムは、もうちょっと成長して、14歳頃のものだと思われます。中国の旧正月を祝うハデなSE(ドラの音、爆竹、花火)を駆使し、やたら野太い男性コーラス(掛け声)と彼女のキュートな歌が絡み合ったユニークで面白いポップスを作り上げています。
中国ロケを行ったらしく万里の長城や名所を舞台に、獅子舞などを交えて楽しいダンスを繰り広げています。中国の古い民族衣装も艶やかで、誰が振り付けたのかわかりませんが、独特の踊りも楽しいです。
しかし、この分野は日本ではなかなか入手しずらいアイテムなのが残念。


去年、一部のマニアで話題になったマレーシアの華人ポップスの新星、黄美詩の2004年の旧正月を祝うVCDです。新星といっても、マレーシアに多い華人向けの幼児ポップス分野でアルバムを数枚リリースしていました。このアルバムは、もうちょっと成長して、14歳頃のものだと思われます。中国の旧正月を祝うハデなSE(ドラの音、爆竹、花火)を駆使し、やたら野太い男性コーラス(掛け声)と彼女のキュートな歌が絡み合ったユニークで面白いポップスを作り上げています。
中国ロケを行ったらしく万里の長城や名所を舞台に、獅子舞などを交えて楽しいダンスを繰り広げています。中国の古い民族衣装も艶やかで、誰が振り付けたのかわかりませんが、独特の踊りも楽しいです。
しかし、この分野は日本ではなかなか入手しずらいアイテムなのが残念。

2005年01月09日 08:40
故郷 (Dallas MTV-S-2005)

こちらは前作(Dallas MTV-S-2004) の続編CD+VCDです。こちらも演歌調のスローなナンバーが中心ですが8、9曲目など、彼女の真骨頂ともいえるノリの良い福建調もあり嬉しいです。
映像の方は水の景色が美しい南中国を舞台にしているようです。色とりどりのチャイナ・ドレスやクラブのママさん役のカクテル・ドレスなど、大人の女を感じるシチュエーションです。日本の着物姿(着付けが変)もあり、サムライ風の男も登場したりしてなごめます。


こちらは前作(Dallas MTV-S-2004) の続編CD+VCDです。こちらも演歌調のスローなナンバーが中心ですが8、9曲目など、彼女の真骨頂ともいえるノリの良い福建調もあり嬉しいです。
映像の方は水の景色が美しい南中国を舞台にしているようです。色とりどりのチャイナ・ドレスやクラブのママさん役のカクテル・ドレスなど、大人の女を感じるシチュエーションです。日本の着物姿(着付けが変)もあり、サムライ風の男も登場したりしてなごめます。

2005年01月09日 08:37
[才并]出頭 (Dallas MTV-S-2004)

日本にもマニアックなファンの多いマレーシア福建語歌謡のディーヴァ、小鳳鳳の2004年作のCD+VCDです。ノリの良い福建語の豪快な歌で魅力な彼女ですが、今回はミディアム・テンポの民謡調やスローな中国風歌謡をしっとりと聴かせてくれます。
アルバムのほうは、ちょっと似たテンポの曲が並んでいて、メリハリに欠ける印象がありますが、じっくり聴くうちに彼女独特のコブシ回しが味わいがあって、思わず引き込まれてしまいました。VCDのほうは中国ロケをしているようで、風光明媚な南中国の風景なども織り交ぜてあります。カラフルなチャイナ服の彼女が実に艶やかです。


日本にもマニアックなファンの多いマレーシア福建語歌謡のディーヴァ、小鳳鳳の2004年作のCD+VCDです。ノリの良い福建語の豪快な歌で魅力な彼女ですが、今回はミディアム・テンポの民謡調やスローな中国風歌謡をしっとりと聴かせてくれます。
アルバムのほうは、ちょっと似たテンポの曲が並んでいて、メリハリに欠ける印象がありますが、じっくり聴くうちに彼女独特のコブシ回しが味わいがあって、思わず引き込まれてしまいました。VCDのほうは中国ロケをしているようで、風光明媚な南中国の風景なども織り交ぜてあります。カラフルなチャイナ服の彼女が実に艶やかです。

2005年01月08日 04:30
ヴェトナムで発行されている民族楽器の切手は数が多いです。南北では楽器の種類も微妙に違っているようです。
1965年に発行された北ヴェトナムの民族楽器の切手。
トロンチャイ(Trong Chai)/樽型大太鼓

1966年に発行された南ヴェトナムの民族楽器。
ダン・ニー(Dan nhi)/2弦の胡弓、ダン・チャン(Dan tranh)/16弦の琴、ダン・キム(Dan kim)/月琴、オン・ディック(Ong dich)/横笛

1972年に発行された北ヴェトナムの少数民族の楽器。
左からチョン・コン/片面太鼓・チェン/両面太鼓、トルン/竹琴

1987年発行されたヴェトナムの民族楽器。
左からダン・ダ(Dan da)/磐の一種、/、チョン・ドン(tron dong)/銅鼓、サオンガン(Sao ngang)/横笛、チョン・カイ(Trong chai)/樽型太鼓、ダン・バウ(Dan bau)/一弦琴、ダン・グエット(Dan nguet)/月琴、ダン・ニー(Dan nhi)/胡弓

1996年発行されたヴェトナムの民族楽器。
左からダン・ティ・バ(Dan ty ba)/琵琶、ダン・ニー(Dan nhi)/胡弓、
ダン・ダイ(Dan dai)/三味線、ダン・チャン(Dan tranh)/琴

1965年に発行された北ヴェトナムの民族楽器の切手。
トロンチャイ(Trong Chai)/樽型大太鼓

1966年に発行された南ヴェトナムの民族楽器。
ダン・ニー(Dan nhi)/2弦の胡弓、ダン・チャン(Dan tranh)/16弦の琴、ダン・キム(Dan kim)/月琴、オン・ディック(Ong dich)/横笛

1972年に発行された北ヴェトナムの少数民族の楽器。
左からチョン・コン/片面太鼓・チェン/両面太鼓、トルン/竹琴

1987年発行されたヴェトナムの民族楽器。
左からダン・ダ(Dan da)/磐の一種、/、チョン・ドン(tron dong)/銅鼓、サオンガン(Sao ngang)/横笛、チョン・カイ(Trong chai)/樽型太鼓、ダン・バウ(Dan bau)/一弦琴、ダン・グエット(Dan nguet)/月琴、ダン・ニー(Dan nhi)/胡弓

1996年発行されたヴェトナムの民族楽器。
左からダン・ティ・バ(Dan ty ba)/琵琶、ダン・ニー(Dan nhi)/胡弓、
ダン・ダイ(Dan dai)/三味線、ダン・チャン(Dan tranh)/琴

2005年01月07日 03:56
1982年に発行されたトルコの民族楽器の切手です。
左からダウール(Davul)、バーラマ(Baglama)、ズルナ(Zurna)〔サズの一種〕、メイ(Mei)、ケメンチェ(Kemence)。

左からダウール(Davul)、バーラマ(Baglama)、ズルナ(Zurna)〔サズの一種〕、メイ(Mei)、ケメンチェ(Kemence)。

2005年01月06日 23:44

未曾有の大災害となったスマトラ沖地震のチャリティー・コンサートがジャカルタのアンチョールでありました。
インドネシアのアーティストが総勢100組出演!
出演者数ではいままでにないイヴェントになりました。
KONSER KEMANUSIAAN PEDULI ACEH - SUMUT
Pantai Indah Karnaval, Taman Impian Jaya Ancol Jakarta
日時:2005年1月9日(日)12:00〜24:00
チケット: Rp 10.000.
出演アーティスト
Peterpan - Caffein - Wongpitoe - Element - Seurieus - The Groove - Acoustic Punch - Christoper Abimanyu - Naif - Slank - Oppie Andaresta - Utopia - Cokelat - /rif - Power Metal - Java Jive - Nu Kla - Jikustik - T Five - GIGI - Club 80's - Padi - Iwan Fals - Dewa - Sheila On 7 - Sparx - Tina Toon - Cozmotion - Vina Panduwinata - Chrisye - Project Pop - Denny Malik - Inul Daratista - Memes - Kristina - AB Three - Sherina - Andien - Krisdayanti - Warna - Andre Hehanusa - Dewi Gita - Rita Effendi - Elfa's Singers - Dhea Ananda - Dea Mirella - Tasya - AFI - Indonesian Idol - Alena - Hedi Yunus - Baim - Lusy Rahmawati - Shanty - Nugie - Syaharani - Audi - Iga Mawarni - Ari Lasso - Erwin Gutawa - Audiensi - Master Q - Tohpati - Omelette - Baron - Helmy Yahya - Tina Zakaria - Dave Hendrik - Tessa Kaunang - Edwin - Djodi - Taufik Savalas - Eddy Brokoli - Nirina - Gugun Gondrong - Teri Putri - Rudi Dahlan - Maudy Koesnaedy - Nico Siahaan - Peggy Melati Sukma - Andri - Adi Nugroho - Adisti - Farhan - Ari Untung - Indy Barendz - Tamara Geraldine - Wulan Guritno - Melani Putria - Ira Riswana - Ferdi Hassan - Bedu - Rico Ceper - Neps - Arivito - Bebi Romeo - Dian Pramana Poetra - Anang - Ari Tulang ミGod Bless - Ruth Sahanaya - Ussy Sulistiowati -Terre - Bertha - Bimbo - Camelia Malik - Gito Rollies - Lilo - Ratu - Tipe X - Yovie & Nuno - Dwiki Dharmawan - Ita Purnamasari - Gamma Band - Donny Kesuma - Edane.
日本でのスマトラ沖大地震被災者支援募金
テレビ朝日どらえもん募金
日本赤十字
日本ユニセフ協会
World Vision
2005年01月04日 15:01
1985年に発行されたポルトガルの民族楽器の切手。大航海時代に船乗り達が持ち込んだポルトガルの小型ギターが、ハワイ、ブラジル、インドネシアに伝わって、ウクレレ、カバキーニョ、クロンチョン・ギターなど、それぞれの国の民族楽器に変化していったことを偲ばせる楽器の切手(ブラギーニャ)です。
左から4弦のブラギーニャ(Braginya)、四角い片面太鼓アドゥフェ(Adufe)、スティックで叩く太鼓タンボール(Tmbor)

切手発行の初日に見本として印刷されたFDC(初日カバー)。



参考サイト
Kroncong Cafe
左から4弦のブラギーニャ(Braginya)、四角い片面太鼓アドゥフェ(Adufe)、スティックで叩く太鼓タンボール(Tmbor)

切手発行の初日に見本として印刷されたFDC(初日カバー)。



参考サイト
Kroncong Cafe
2005年01月02日 18:40
このベスト10はOsamuの個人的なベストです。
番号は順位というわけではありません。
(タイトルをクリックするとアルバム・カバーにとびます。)
●インドネシア
1. Linda Effendy / Senandung Kasih(ムラユ)
2. Dhea Rizky / Sorangan(ポップ・スンダ)
3. Jamaica Cafe /Music Mulut(ポップ・インドネシア)
4. Erwin Gutawa / Salute to Koes Plus / Bersaudara(ポップ・ロック)
5. Chrisye / Senyewa(ポップ・インドネシア)
6. Wong Pitoe / Wong Pitoe(ポップ・インドネシア)
7. Joy Tobing / Terima Kasih(ポップ・インドネシア)
8. Achi / Achi(ポップ・インドネシア)
9. Krisdayanti / Cahaya(ポップ・インドネシア)
10. Rossa / Kembali(ポップ・インドネシア)
●良かったですが宗教アルバムなので枠外にしました。
○GIGI / Raiharah Kemunangan(ロック)
○The Sound of Belief(ジャズ)
Indonesia Pops Best 10 Special Sample Mix 2005
う〜んどうしてもインドネシアらしいポップスを求めてしまう私の性質が出た選出になりました。イヌルの腰ふりフィーバーは、キンキラ御殿をおっ建てて幕を閉じた感じですが、2004年はダンドゥットほとんど聴かなかったな〜。これといった新作がでなかったし、興味がだんだん薄れてしまっている自分が情けなくなりました。
そんな中で2003年ベスト10に選出したイェット・ブスタミと似た感覚のスマトラ・ムラユ路線、リンダ・エフェンディのアルバムにはほっとさせられました。今までのポップ・スンダにはない、大胆な解釈のアレンジで新鮮だったデア・リズキー。久々に聴き惚れたポップ・スンダの美味しいアルバムでした。アカペラ・コーラスのジャマイカ・カフェは声を使った擬音のグンダンが効果的なダンドゥットから、レゲエ、インドネシア民謡など幅広いレパートリーを持った面白いグループです。カフェとかで活躍してんのかな?他にもカセット等に良質なポップ・インドネシアのアルバムが色々あって迷いました。GIGIとThe Sound of Beliefは力作でしたが、宗教アルバムでしたので断念して別枠にしました。
●ワールド・ミュージック
1. De l'ame a la dancse/Soul & Rhythm Zanzibar「ザンジバル」
2. 黄紅英(Huang Hong-ying)/九月的故事「中国」
3. 楊曼莉(Yang Manlee) / 親密愛人「中国」
4. 李爍(Li Shuo) / 相見歡「中国」
5. 蘇雲(Suo yuing) / 新龍謡Vol.2「中国」
6. 侯美儀(Peggy Haw) / 阿花「マレーシア」
7. Ismail Haron & Anita Sarawaku / Menunggu Nasi Minyak「マレーシア」
8. Noraniza Idris / Sawo Matang「マレーシア」
9. ヘイマネー・ウィン / ドリガー「ミャンマー」
10. Guler Usik / Niyaz「トルコ」
●別格
○安東ウメ子/ウポポ サンケ
あらまあ、なんだか知らないけど中国語が並んじゃってますね。ちょっと前の私なら考えられなかったことですけど。ほんと今年は大陸モノにハマっちゃいました。ああ〜行きたや中国に。「今年は行くぞ〜!」と断言しとかないとマジ行けませんね。
2004年前のアルバムが少し混じってます。2003年に発売されたザンジバルの2枚組の(1)のアルバムはターラブとンゴマの映像付きの2枚組CDで、ブックレットを含め濃い内容で素晴らしかったです。ハマってしまった大陸モノは民族楽器と西洋楽器が絡み合ったアコースティックな響きが美しく、中国風情が感じられるものばかりでした。マレーシアのイスマイル&アニタのアルバムは「ムラユ・ビート」のウェッブ・マスター、しんさんに教えていただき、オリジナル・アルバムをやっとこさ入手したものです。今の洗練されたムラユ音楽には望めないような、下世話でバイタリティに溢れたアルバムです。トルコのギュレルはハルク独特の美しい響きを持った民族楽器のアンサンブルと彼女の熱唱に胸を打たれました。惜しくも昨年亡くなったアイヌ音楽伝承者、安東ウメ子さん。あの感動的なライブは一生忘れることはないでしょう。素晴らしい体験をありがとうございました。
土木作業員さんの
2004年ベスト10
1.Noraniza Idoris 「Sawo'MATANG」
2.ヨルゴス・ダラーラスとマリネッラ「ライブ・フロム・メガロ・ムシキ・アシノン」
3.ハリス・アレクシーウ「ケラミコス・ライブ」
4.Stela Kalatzi「Ola edo Plironoundai」
5.Misia「Canto」
6.楊曼莉「親密愛人」
7.蔡幸娟「台湾歌声」
8.Dahmane el harachi
9.Asik Veysel
10.Dupain「Camina」
しんさんの
★☆★ マレ〜シア・トップ10アルバム〜 ★☆★
1. 侯美儀 / 阿花
2. Noraniza Idris / Sawo Matang, The Fusion Ethnic
3. 黄美詩 / 新年皆大歓喜
4. Ismail Haron & Anita Sarawak / Menunggu Nasi Minyak
5. Siti Nurhaliza / Prasasti Seni
6. Nas Adila / Kekasih Kerinduan
7. 小鳳鳳 / [才并]出頭
8.小萍萍 / 做人要看破
9. Sheila Majid / Cinta Kita
10. Misha Omar / Aksara
解説は下のコメント参照してください。
bongo manさんの
2004年ベスト10・アルバム(アジア編)
1位 黄美詩/新年皆歓喜(マレーシア2004年)
2位 候美儀/ 阿花(マレーシア2004年)
3位 四千金/金謠風2[イ尓]那好冷的小手(マレーシア2004年)
4位 小鳳鳳/故郷(マレーシア2004年)
5位 黄妃/紅桃12(台湾2002年)
6位 蔡幸娟/快樂的出帆(台湾2004年)
7位 Pimpa Pornsiri/Loog thung dance - Aerobic 2 leela (2004年タイ)
8位 Ajareeya Bussaba/Bussaba Dancer 2(2004年タイ)
9位 MAMEAW/WHO?(2003年タイ)
10位 J/The Crush Of Love(2004年韓国)
解説は下のコメント参照してください。
あっこさんのベスト・アルバム
●アッシャー / コンフェッションズ
emyさんのベスト・アルバム
●Agnes
番号は順位というわけではありません。
(タイトルをクリックするとアルバム・カバーにとびます。)
●インドネシア
1. Linda Effendy / Senandung Kasih(ムラユ)
2. Dhea Rizky / Sorangan(ポップ・スンダ)
3. Jamaica Cafe /Music Mulut(ポップ・インドネシア)
4. Erwin Gutawa / Salute to Koes Plus / Bersaudara(ポップ・ロック)
5. Chrisye / Senyewa(ポップ・インドネシア)
6. Wong Pitoe / Wong Pitoe(ポップ・インドネシア)
7. Joy Tobing / Terima Kasih(ポップ・インドネシア)
8. Achi / Achi(ポップ・インドネシア)
9. Krisdayanti / Cahaya(ポップ・インドネシア)
10. Rossa / Kembali(ポップ・インドネシア)
●良かったですが宗教アルバムなので枠外にしました。
○GIGI / Raiharah Kemunangan(ロック)
○The Sound of Belief(ジャズ)
Indonesia Pops Best 10 Special Sample Mix 2005
う〜んどうしてもインドネシアらしいポップスを求めてしまう私の性質が出た選出になりました。イヌルの腰ふりフィーバーは、キンキラ御殿をおっ建てて幕を閉じた感じですが、2004年はダンドゥットほとんど聴かなかったな〜。これといった新作がでなかったし、興味がだんだん薄れてしまっている自分が情けなくなりました。
そんな中で2003年ベスト10に選出したイェット・ブスタミと似た感覚のスマトラ・ムラユ路線、リンダ・エフェンディのアルバムにはほっとさせられました。今までのポップ・スンダにはない、大胆な解釈のアレンジで新鮮だったデア・リズキー。久々に聴き惚れたポップ・スンダの美味しいアルバムでした。アカペラ・コーラスのジャマイカ・カフェは声を使った擬音のグンダンが効果的なダンドゥットから、レゲエ、インドネシア民謡など幅広いレパートリーを持った面白いグループです。カフェとかで活躍してんのかな?他にもカセット等に良質なポップ・インドネシアのアルバムが色々あって迷いました。GIGIとThe Sound of Beliefは力作でしたが、宗教アルバムでしたので断念して別枠にしました。
●ワールド・ミュージック
1. De l'ame a la dancse/Soul & Rhythm Zanzibar「ザンジバル」
2. 黄紅英(Huang Hong-ying)/九月的故事「中国」
3. 楊曼莉(Yang Manlee) / 親密愛人「中国」
4. 李爍(Li Shuo) / 相見歡「中国」
5. 蘇雲(Suo yuing) / 新龍謡Vol.2「中国」
6. 侯美儀(Peggy Haw) / 阿花「マレーシア」
7. Ismail Haron & Anita Sarawaku / Menunggu Nasi Minyak「マレーシア」
8. Noraniza Idris / Sawo Matang「マレーシア」
9. ヘイマネー・ウィン / ドリガー「ミャンマー」
10. Guler Usik / Niyaz「トルコ」
●別格
○安東ウメ子/ウポポ サンケ
あらまあ、なんだか知らないけど中国語が並んじゃってますね。ちょっと前の私なら考えられなかったことですけど。ほんと今年は大陸モノにハマっちゃいました。ああ〜行きたや中国に。「今年は行くぞ〜!」と断言しとかないとマジ行けませんね。
2004年前のアルバムが少し混じってます。2003年に発売されたザンジバルの2枚組の(1)のアルバムはターラブとンゴマの映像付きの2枚組CDで、ブックレットを含め濃い内容で素晴らしかったです。ハマってしまった大陸モノは民族楽器と西洋楽器が絡み合ったアコースティックな響きが美しく、中国風情が感じられるものばかりでした。マレーシアのイスマイル&アニタのアルバムは「ムラユ・ビート」のウェッブ・マスター、しんさんに教えていただき、オリジナル・アルバムをやっとこさ入手したものです。今の洗練されたムラユ音楽には望めないような、下世話でバイタリティに溢れたアルバムです。トルコのギュレルはハルク独特の美しい響きを持った民族楽器のアンサンブルと彼女の熱唱に胸を打たれました。惜しくも昨年亡くなったアイヌ音楽伝承者、安東ウメ子さん。あの感動的なライブは一生忘れることはないでしょう。素晴らしい体験をありがとうございました。
土木作業員さんの
2004年ベスト10
1.Noraniza Idoris 「Sawo'MATANG」
2.ヨルゴス・ダラーラスとマリネッラ「ライブ・フロム・メガロ・ムシキ・アシノン」
3.ハリス・アレクシーウ「ケラミコス・ライブ」
4.Stela Kalatzi「Ola edo Plironoundai」
5.Misia「Canto」
6.楊曼莉「親密愛人」
7.蔡幸娟「台湾歌声」
8.Dahmane el harachi
9.Asik Veysel
10.Dupain「Camina」
しんさんの
★☆★ マレ〜シア・トップ10アルバム〜 ★☆★
1. 侯美儀 / 阿花
2. Noraniza Idris / Sawo Matang, The Fusion Ethnic
3. 黄美詩 / 新年皆大歓喜
4. Ismail Haron & Anita Sarawak / Menunggu Nasi Minyak
5. Siti Nurhaliza / Prasasti Seni
6. Nas Adila / Kekasih Kerinduan
7. 小鳳鳳 / [才并]出頭
8.小萍萍 / 做人要看破
9. Sheila Majid / Cinta Kita
10. Misha Omar / Aksara
解説は下のコメント参照してください。
bongo manさんの
2004年ベスト10・アルバム(アジア編)
1位 黄美詩/新年皆歓喜(マレーシア2004年)
2位 候美儀/ 阿花(マレーシア2004年)
3位 四千金/金謠風2[イ尓]那好冷的小手(マレーシア2004年)
4位 小鳳鳳/故郷(マレーシア2004年)
5位 黄妃/紅桃12(台湾2002年)
6位 蔡幸娟/快樂的出帆(台湾2004年)
7位 Pimpa Pornsiri/Loog thung dance - Aerobic 2 leela (2004年タイ)
8位 Ajareeya Bussaba/Bussaba Dancer 2(2004年タイ)
9位 MAMEAW/WHO?(2003年タイ)
10位 J/The Crush Of Love(2004年韓国)
解説は下のコメント参照してください。
あっこさんのベスト・アルバム
●アッシャー / コンフェッションズ
emyさんのベスト・アルバム
●Agnes






