私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実

2005年03月26日 20:14

有田芳生 著(文芸春秋)
teresa_book.jpg

今年の5月で没後10年を迎える、アジアの歌姫テレサ・テンの生涯を追った本が発売されました。筆者はあのオウム真理教問題でおなじみのジャーナリスト有田芳生さん。1992年から綿密な取材をされてきた労作だと思います。

テレサの歌手として活動の歴史やスパイ説、本当の死因、天安門事件など詳細に検証されています。最後の恋人といわれる14歳年下のフランス人男性との関係など興味深い内容です。

この本にはCDシングルが付いていて、生涯に1度だけ歌った幻の「私の家は山の向こう」のライブ録音や92年に有田さんが取材したインタビューが収められています。

こちらに筆者の取材日記など載っています。
有田芳生の今夜もほろ酔い

コメント

  1. 土木作業員 | URL | -

    グッときてしまいます。

    早速、読み始めました。テレサのついては、なぜか単なる事実の羅列でも、過剰に心動かされ、胸が熱くなります。ナゼなんでしょうねぇ。没後10年という事でかの地でも切手が発売されるそうですね。これを機にアタシも切手集めようかしら・・。

    http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/pid-1003971719/aid-108/section-books/code-c/version-all/

  2. Osamu | URL | IUDLvDjM

    テレサの切手

    土木さん、いつもどうも〜。

    やっぱり彼女の素晴らしい歌が思い出されちゃうんじゃないでしょうか?私も胸が熱くなりましたよ。

    お〜テレサの貴重な切手情報ありがとうございました。私もさっそく予約したいと思います。こういうのは買い逃がすと入手困難なアイテムなんですよ。今度土木さんも交えてワールド・ミュージック切手同好会作りましょうか?(笑)

    また何か情報があれば教えてください。よろしくお願いします。

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鳥肌が立った、テレサ・テンの「我的家在山的那一邊」/有田芳生著『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』

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有田芳生

有田芳生有田 芳生(ありた よしふ,1952年2月20日-)は、京都府出身のジャーナリスト、タレントである。A型。立命館大学経済学部卒業。日本共産党員の有田光雄を父に持ち、大学時代から日本共産党の熱心な活動家だった。上田耕一郎に兄事。1977年に共産

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