--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-04-15

Dina Novita

Tak Tik (Maeswara musik MS-0345)
dina_novita.jpg

どうしてもダンドゥット臭がしてしまうこのジャケットのセンス。もうたまりませんね。イナセナ帽子かぶったこのディナ・ノフィータさん、良く知りませんが顔にベテランという感じが滲みでちゃってます。

お~1曲目はなんと、80年代日本でダンドゥットの大旋風を巻き起こした(大袈裟か?)レイノルド&カメリアのレイノルド・パンガベアンの曲じゃないですか。ヘビーなギターのリフに切り込むようなこのスリンの音。いや~このアレンジは往年のレイノルド&カメリアを彷彿させてメチャクチャ、カッコいいっす。ディナ嬢も乗りに乗った熱~いダンドゥットを聴かせてくれます。ハッキリいって惚れましたよ。2曲目はこれもな~んとダンドゥット・マエストロのマラ・カルマ~。この人の曲が悪かろうはずはありません。切れ味の鋭いシャープなアレンジでせまりまくります。やっぱりダンドゥットはこうでなくっちゃいけませんね。なんか彼女の歌がインドネシア語なんですが、「あんたチャラチャラしてんじゃないわよ」って聞こえますぜ。いや~巻き舌がドスが効いてるな~。3曲目は男心をくすぐる胸キュンなダンドゥット。ドン、ドンドンという聞き覚えのあるサビの音はヘンドロ・サキのアレンジじゃありませんか。相変わらずイントロも凝ってます。このダンドゥット黄金トリオによる3曲だけでも、このカセットは買いでしょう。他の曲はウカット・S作によるダンドゥットの王道路線でじっくり聴かせます。久しぶりにスッキリしたダンドゥット聴きましたよ。


dina02.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お~Dina Novita

Dina Novitaは95年にMSC(懐かしい)からカセット出していました。“Dosakah Aku”という曲(これもUkat.S)でたいした曲ではなかったです。何で俺が覚えてるかと言うと、20代に付き合ってた彼女に似ていたから。その後、新譜を探す時は注意して見てましたが彼女のアルバムはなかったような。95年当時のジャケは老けた顔(失礼)のジャケで曲も歌手としてもC級だった感じです。MSCの勢いでついでに出てしまった感じでした。そんな彼女が10年後に新譜を出しているとは驚きです。
しかも、ヘンドロ・サキにマラ・カルマ!聞きタイっす!

ヘンドロ・サキにマラ・カルマ!

昔の彼女に似ているとは面白いですね。まあ彼女、スッピンの顔は全然違うような気がします。歌はメチャクチャ上手いって訳じゃないし、やっぱアレンジャーに支えられて入る感じです。
プロフィール

Osamu

  • Author:Osamu
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。