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2005-04-16

Andien

Gemintang (wea CDW0093)
andien.jpg

01. Denganmu Sahabatku
02. Milikmu Selalu
03. Ku Akan Menanti
04. Menyambut Kasihmu Feat. Sova
05. Kucemburu
06. Menyanyi Menari
07. Satu Dua Dan Tiga
08. Gemintang
09. Untukmu
10. Cerita Lama

シティ・ヌルハリザになりたかったけど、ちょっと違っちゃった~みたいな(ゴメンね!)ジャケットのアンディエンの3年ぶりのニュー・アルバム(2005年)です。前作「Kinanti」ではインドラ・レスマナはじめとするサウンド・プロダクションが光っていて、けっこう好きなアルバムでした。今回は売れっ子ギタリスト&コンポーザーのトパティを中心にしたプロデュースで、前作ほど凝ったアレンジは影を潜め、都会的でオーソドックなポップ・アレンジになってます。ちょっと肩透かしされた感じですが、聴き込むうちにヴォーカルは聴きやすいし、これはこれで良いアルバムじゃないかと思いました。今回、彼女は10曲中7曲作詞を手がけていて、別の才能も見せています。しかし彼女15歳でデビューして今年でもう20歳なんですね。時が経つのは早いもんです。

アンディエンは歌い上げるタイプの歌手ではなく、あくまでソフト&メロウな歌い方が個性になっています。軽いボサノバ・タッチのジャジーな演奏とかに程よくマッチしていて、なんともいえないインドネシア的なぬくもりを醸し出しています。歌の表現力も一段と増して随分と味わいが出てきましたね。ラストのブルージーな曲( Cerita Lama)とか、ハスキーな声にゾクっときましたよ。
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Andien/Gemintang

しびれる~。 インドネシアポップスのすごさをおれに教えてくれた前作「Kinanti」から実に3年ぶりのアンディエンのニューアルバムです。 前作はとにかくバックトラックが秀逸で、ジャズ・ボサノヴァをベースとした、たいそうセンスのいいキレキレのアレンジに驚愕したも

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Andien出るんですね!
「Kinanti」は、おれにとっては「インドネシアポップスってなんてセンスいいんだろう」と開眼させてくれたアルバムで、今でも大好きです。
新譜楽しみです。

Andien

インサックさん、私のレスが消えてしまったようですみません。

トラック・バックもありがとうございます。

Andienちゃん、今回はポップ・インドネシア王道といったアレンジですね。まあ聴きやすいですけど。

自分のブログにも書いたんですが、最近インドネシアの女性ヴォーカルの「Melly化」が進行しているような気がします。
もちろんMellyは大好きなのですが、それ一色になるのもなあ…
ということで、Andienの新譜がそうなってないことを祈ります。
でもなってそうだなあ…
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