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2005-01-01

インドネシアの楽器の切手

インドネシアで発行された楽器の切手を集めてみました。これで全てではありませんが、インドネシア独自の民族楽器が一通りわかると思います。発行された年代順に並べてみました。

1954年発行(児童福祉)。左からアンクルン(Anklung)、横笛(Suling)。
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1960年発行(青年会議)。左からゴング(Gong)、アンクルン(Anklung)。
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1961年発行(観光)。バリのガムランセット。
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1967年発行(民族楽器)。左からジャワのチュレンプン(Tjlempung)、チモールのササンドゥ(Sasando)、フローレスのフォイ・ドア(Foi doa)、スマトラのクルチャピ(Kultjapi)、サンギヘとタラウドのアラバブ(Arababu)、西イリアンのグンデラン(Genderann)、スラウェシのカチャピ(Katjapi)、カリマンタンのハペー(Hape)、バリのガンサ(gansa)、スマトラのスルナイ(Sernai)、ジャワのルバーブ(Rebab)、西イリアンのトロンペト(Trompet)、モルッカのトトブアン(Totobuang)、ニアスのタンブル(Tamburu)、セレベスのクリンタン(Kulintang)、カリマンタンのクレディ(Keledi)。
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1971年発行(ジャカルタ444年)。ジャカルタの芸能レノン劇で使用される楽器です。ルバブ(Rebab)、ガンバン・カユ(Gambang Kayu)。
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1979年発行(カルティニ生誕100年)。アンクルン(Anklung)。
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1970年発行(西イリアン)。グンダン(Gendang)。
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2001年発行(民族楽器)。左からブンデ(Bende)、ブドゥック(Beduk)、ナフィリ(Nafiri)、クントゥンガン(Kentongan)。
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参考資料:世界楽器切手総図鑑/江波戸昭 著
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カルティニで、なんとなく感慨。

1967年のやつがデザイン的にはシンプルで色もきれいで好きです~。並べて額に入れたいですね。
なんとなくキッチュやし。

カルティニ。本棚の奥にあった土屋 健治さんの『カルティニの風景』を今年はまた読み直そうと思いました~。

カルティニ

あの67年の切手、凸版印刷でほんとに綺麗ですよ。

カルティニの伝記映画のVCDってのも良く出来ていて面白かったですよ。今度お貸ししますよ。

これは知りませんでした。

ルバブ(Rebab)、ガンバン・カユ(Gambang Kayu)が写ってる切手は知りませんでした。今度探してこようっと。今回、YOGのKantor Posに行きましたが、閑散としていて切手商などはいませんでした。JKTもしれてるし、やっぱスラバヤのPosが一番賑やかでした。マニアもたくさんいたし。Osamuさんは楽器だからたいへんですね。凝り性だし。

切手多過ぎ

いやもう、数が多すぎてどうしようもないですね。同じ国で
沢山でてるし、中国とかだけでもけっこう種類がけっこうありますから(汗)。気長にいきますよ。
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