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2005-01-28

アイスランドの楽器の切手

1985年に発行されたアイスランドの民族楽器の切手です。アイスランドといえばビョークの生まれ故郷ですね。しかし、こんな民族楽器があったとは知りませんでした。音を聴いてみたいです。

左からラングシュピル(Langspil)、イスレンスク・フィドラ(Islensk fidla)
20050131163741.jpg

とりあえずビョークの日本のオフシャルサイトです。
bjork
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左の楽器は

ちょっとスウェーデンのニッケルハルパに似てますよねえ?

ハーディガーディの親戚?

ニッケルハルパも知らなくて検索したら、確かににてますね。両方ともハーディガーデイの親戚みたいなものでしょうか?不思議な楽器ですね。

ニッケルハルバ

私はハーディガーディの方がイマイチわからないのですが、ニッケルハルパはRitualというバンドのライヴで見ました。音はバイオリンとビオラの中間というか、ビオラとチェロの中間というか、それでかつもうちょっと素朴な音という感じでしょうか。たまたまつい最近Johan Hedin(http://www.johanhedin.com/ )という人の関係のCDを買ったところなんですが、この人のサイトに少し音源があります。左のhedinセクションから好きなものを選んでクリックして、listenに進むとたどり着けます。ちなみに2番目のidenstamというのは、オルガン奏者のGunnar Idenstamとのコラボ。実は私はJohan Hedinには、Sabah HabasさんのラジオでIdenstamさんの曲がかかったのがきっかけでたどり着きました(^_^;)。ああ、ココにこんなオチがついてしまうとわ!(爆)

<ニッケルハルバ

お~オチをSabah Habasさんに持ってくるとはサスガですね(笑)。音を聴きました。けっこう繊細な音まで出せる楽器なのですね。Johon Heidenは自分用に改良しているようです。「世界の民族音楽(若林忠宏著)」という本にもニッケルハルパが紹介されていて、楽器の構造がわかりました。その本によるとアイスランドは北欧からの移民とイギリス・アイルランドからの移民が合流してるそうです。やっぱりスウエーデンのニッケルハルパの親戚といえそうですね。ハーディ・ガーディは松脂を塗った円盤を手で回して弦を鳴らす楽器です。バグパイプを弦楽器で表現したような楽器です。
http://www.uenogakuen.ac.jp/data/museum/museum8.html
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